お客様とのあゆみ
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熊本地震

平成28年に発生した熊本地震(震度7)にて被害に遭われたお客様。
ご自宅は土地の擁壁が崩れ、地盤にひびが入り、建物の約半分が傾斜してしまいました。地震直後にお客様へご連絡をし、まずはおケガがないかどうか被害状況の確認と、東日本大震災などの大規模災害での経験をもとに今後において生活面で予想されるであろうことをお伝えさせていただきました。
定期的な連絡で避難生活でのお困りごとをお伺いしながら、地震保険鑑定の内容とスケジュールなどの調整や準備をお手伝いし、交通網の復旧と共に鑑定当日にご自宅にお伺いしました。
結果、全損判定された保険金をお渡しすることができ、お客様より『これからの不安の中に、明るいものが見えてきた』とのお言葉をいただくことができました。
ご家族が大きなご不安の中で『子供をお風呂に入れてあげたいから50km先の温泉まで行ってきました』とのお話が印象に残っています。その状況で何かできないかとの想いから、物流網の復旧と同時に避難生活で不足していた食料品を送付させていただきました。
何とか復旧の道筋をお客様と共に作れたことで「災害や事故などの万が一に対する備えがあったからこそ、将来へ進める」という強い想いを抱けることを教えていただき、私どもはご契約いただいた後が本当のスタートだと、あらためて実感しました。 -
リスクコンサルティング(自動車保険)

日本を支える物流業界において、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定するためのGマーク認証制度(安全性優良事業所への認定制度)というものがあります。
公益社団法人全日本トラック協会によるGマーク取得・継続取得において、運送事業者ではトラックドライバー向けに定期的な安全運転研修が行われています。業界全体の取組みとしての研修制度などもあるが物足りなさを感じているとお客様からご相談をいただき、新たな視点・着眼点からの具体的なヒヤリハット事例をシチュエーションごとに研修するご提案をし、実施するに至りました。 -
リスクコンサルティング(サイバーリスク)

ある日、お客様より『パソコンが全部駄目になってしまった』とのご連絡を受けました。
状況をお伺いすると、従業員が不審なメールを開封してしまったことで標的型攻撃メールによるウイルス感染が発生していました。
社内サーバーなどのハード面においてのセキュリティ対策は対応されていましたが、ヒューマンエラーの対策はされておらず、再発防止の観点から従業員に対する対応訓練をご案内し、実施に至りました。 実施後、マニュアルの作成や継続的な啓蒙活動の必要性をお感じになり、その課題解決のお手伝いをさせていただいております。 -
リスクコンサルティング(PL・リコールにおけるマニュアル作成・事故をサポート)

食品メーカーのお客様より、自社製品に異物混入事故や表示ラベル等の誤表示などの事故が発生した場合の対応についてのご相談をいただきました。
既存の事故対応マニュアルでは実効性に乏しく、見直しするポイントや従業員全員への周知徹底方法をお悩みになっていたため、専門のコンサルティング会社をご紹介いたしました。
お客様・コンサルティング会社・私たち代理店の3社で事故発生を想定したブラッシュアップをすることで、すぐに行動に移せるマニュアルができました。
作成していく中で、会社全体へ浸透していくための模擬訓練や記者会見等の訓練の必要性に気づかれ、その実施に向けてお手伝いさせていただくことになりました。

熊本地震
平成28年に発生した熊本地震(震度7)にて被害に遭われたお客様。
ご自宅は土地の擁壁が崩れ、地盤にひびが入り、建物の約半分が傾斜してしまいました。地震直後にお客様へご連絡をし、まずはおケガがないかどうか被害状況の確認と、東日本大震災などの大規模災害での経験をもとに今後において生活面で予想されるであろうことをお伝えさせていただきました。
定期的な連絡で避難生活でのお困りごとをお伺いしながら、地震保険鑑定の内容とスケジュールなどの調整や準備をお手伝いし、交通網の復旧と共に鑑定当日にご自宅にお伺いしました。
結果、全損判定された保険金をお渡しすることができ、お客様より『これからの不安の中に、明るいものが見えてきた』とのお言葉をいただくことができました。
ご家族が大きなご不安の中で『子供をお風呂に入れてあげたいから50km先の温泉まで行ってきました』とのお話が印象に残っています。その状況で何かできないかとの想いから、物流網の復旧と同時に避難生活で不足していた食料品を送付させていただきました。
何とか復旧の道筋をお客様と共に作れたことで「災害や事故などの万が一に対する備えがあったからこそ、将来へ進める」という強い想いを抱けることを教えていただき、私どもはご契約いただいた後が本当のスタートだと、あらためて実感しました。
リスクコンサルティング(自動車保険)
日本を支える物流業界において、輸送の安全の確保に積極的に取り組んでいる事業所を認定するためのGマーク認証制度(安全性優良事業所への認定制度)というものがあります。
公益社団法人全日本トラック協会によるGマーク取得・継続取得において、運送事業者ではトラックドライバー向けに定期的な安全運転研修が行われています。業界全体の取組みとしての研修制度などもあるが物足りなさを感じているとお客様からご相談をいただき、新たな視点・着眼点からの具体的なヒヤリハット事例をシチュエーションごとに研修するご提案をし、実施するに至りました。
・トラックドライバー向けドライブレコーダー分析からの交通事故防止研修
・倉庫内でのフォークリフト運転にあたっての安全運転研修
・工場・倉庫内の保管状況・導線・破損リスクなどのリスクサーベイ後における危険予測研修
リスクコンサルティング(サイバーリスク)
ある日、お客様より『パソコンが全部駄目になってしまった』とのご連絡を受けました。
状況をお伺いすると、従業員が不審なメールを開封してしまったことで標的型攻撃メールによるウイルス感染が発生していました。
社内サーバーなどのハード面においてのセキュリティ対策は対応されていましたが、ヒューマンエラーの対策はされておらず、再発防止の観点から従業員に対する対応訓練をご案内し、実施に至りました。
実施後、マニュアルの作成や継続的な啓蒙活動の必要性をお感じになり、その課題解決のお手伝いをさせていただいております。
・個人情報保護法とリスク対策セミナー
・標的型攻撃メールに対する訓練サービス
・標的型攻撃メールに対する対策セミナー
リスクコンサルティング(PL・リコールにおけるマニュアル作成・事故をサポート)
食品メーカーのお客様より、自社製品に異物混入事故や表示ラベル等の誤表示などの事故が発生した場合の対応についてのご相談をいただきました。
既存の事故対応マニュアルでは実効性に乏しく、見直しするポイントや従業員全員への周知徹底方法をお悩みになっていたため、専門のコンサルティング会社をご紹介いたしました。
お客様・コンサルティング会社・私たち代理店の3社で事故発生を想定したブラッシュアップをすることで、すぐに行動に移せるマニュアルができました。
作成していく中で、会社全体へ浸透していくための模擬訓練や記者会見等の訓練の必要性に気づかれ、その実施に向けてお手伝いさせていただくことになりました。
・企業におけるリスクセミナー
・事故対応マニュアル作成・検証・ブラッシュアップ




